東京工業大学附属科学技術高等学校 科学部主催
国際宇宙ステーションISS観測イベント


きぼう、みーつけた!

デジカメで写真を撮ろう!!

『きぼう』を写すことはそれほど難しくありません。デジタルカメラの花火モードや夜景モードで簡単に写せます。『きぼう』が通り過ぎるあたりにデジカメを向けて、動かないようにしっかり固定し、通りかかった瞬間に数秒間、カメラのシャッターを切ります。


★用意するもの
・デジタルカメラ(「夜景」や「花火」モードなどがついているもの)
 バッテリーや電池の場合、完全に充電しておきましょう。
・三脚などカメラを固定するもの
 なければ向けたい方向に向けてガムテープなどでしっかり固定でもOK

★撮影方法
  1. 『きぼう』が通過する場所を調べるとき、目印の星をチェックしておきます。
    天頂(頭の上)を通過する時は、カメラを上向きに置くだけでOKなので撮影チャンスです。

  2. 目標の方向に向けて、動かないように固定します。三脚が一番お勧めですが、なければガムテープなどで台にしっかり固定すれば大丈夫です。

  3. デジタルカメラのモードを「花火」または「夜景」モードに設定する。

  4. ズームしない方(広角)が、ISSが写真にはいる確率が高いです。ただし、小さくなります。

  5. ISSがカメラの向いている範囲の手前まできたら、シャッターをきります。カメラが動かないように気をつけて下さい。完全に通り過ぎるまで、何度もシャッターを切りましょう。

ひっかき傷のような線が写っていれば成功です。うまく撮れているといいですね!!

※携帯電話のカメラでも撮影できます(機種による)。下の写真は県立青森南高校の方(高2)が携帯電話のカメラで撮影してくれた写真です。
(左側:月の左上の光点、右側:アップ)
  青森南高校さん、写真協力ありがとう!




★一緒に記念撮影
ISSと一緒に写りましょう!(ちょっとむずかしいワザです)
撮影方法は、上で紹介した方法と同じです。
ISSを撮るときに、カメラが写している範囲内に自分も入ってじっとしていてください。
他の人に、別のカメラのフラッシュや懐中電灯で照らしてもらいます。
すると、背景の空にISS,手前に自分が写ります。

もしうまく撮れたら、JAXAに載せてもらおう!

「JAXA/ISSの写真受付中」に送ると、ISS撮影の達人と一緒にJAXAのサイトに写真を載せてもらえます。すっごい記念になります!
 →達人の写真をみる:「JAXA/皆様から送っていただいたISSの写真

 
 →インデックスページへ
東京工業大学附属科学技術高等学校 科学部主催
国際宇宙ステーション観測イベント Discover the ISS
===Photographing the ISS:ISS、撮れルンです!===
更新:2008年6月16日