玩具カプセル模擬人工衛星・ガチャサット

ガチャサット・・・カプセル玩具(ガチャ)の容器を利用した模擬人工衛星。缶サットの弟分。

残念、模擬人工衛星は、宇宙へは行きません。
でも、私たちの手が届かない空中で、自分の力でミッション(オシゴト=課題)を行うところはそっくり!
東工大附属高校科学部が、2012年から開発しています。

ジュース缶模擬人工衛星「缶サット」、そして将来、ホンモノの人工衛星・探査機を作ってみたい人のための、はじめの一歩です。


ガチャサットについて

あなたは、ガチャサットにどんなミッション(オシゴト)をさせたいですか?
アートOK、お笑いOK、もちろんスゴ技もOKですよ!

★ガチャサットの定義
・玩具カプセルの容器にパラシュートをつけたもの
・空中に飛び出した後、安全に降下し、降下中か着地後に自力でミッション(オシゴト)を行う




★ガチャサットのルール(2015年4月改訂)

□自分たちで決めたミッション(オシゴト)を実行
□スタートしたらゴールまでガチャサットの自力で(リモコン不可)
□カプセルサイズは直径30mmから80mm(48mmと75mm推奨)
□パラシュートをつける
□火・薬品・刃物などのあぶないものを載せない・使わない
□飛ばす時は、人とモノの安全に配慮できる大人と一緒に!
□空中に出るまでは形を変えない
□空中でパラシュートを開く
□載せているものはひとつも落とさない
□着地した時、こわれていない


作ってみよう、ガチャサット

★作り方

coming soon


ガチャサット・ヒストリー

★今までに作られたガチャサット

coming soon

★履歴
・『ガチャ』サット襲名(タカラトミーアーツさん、ありがとうございます!)(2015.7)
・中型モデルロケットによる投下試験「ガチャサット審査」in 伊豆大島(2015.3) ※強風により中止
・ガチャサット認定試験 in 伊豆大島(2015.3)
 小学生2名が認定にチャレンジ
・小学生向け自作キット開発(2014.12)
 小学生2名がガチャサット・キットに挑戦
・技術交流会 ※インフルエンザで中止(2015.2)
・中高生向け講習会2(2015.1)
 9名の中高生が挑戦
・マルチコプターによる投下試験(テスト運用中)
・自作キット開発(2014.12)
・高校生向け講習会1(2014.12)
 3名の高校生が挑戦
・パラシュート教材開発(2014)
・アナログタイマー回路設計・教材開発(2013 - 2014)
・ガチャサットプロトタイプ開発(2014)
・プロトタイプ「ガチャサット1」(2013.3初飛行)
・開発着手(2012)


発行物

coming soon



★開発チーム:ガチャサットプロジェクト
東京工業大学附属科学技術高等学校科学部
村上大和(教材開発・審査員、科学部OB/電気通信大学)
山本 篤(教材開発・審査員、科学部OB/東京理科大学)
小菅 京(科学部顧問)

★協力
KIKUYA Yuheiさん(アナログタイマー回路設計、科学部OB/KKY工房)
竹内和雅さん(プロトタイプ開発、科学部OB/H2-Dプロジェクト)
近藤那央さん(プロトタイプ開発、科学部OB/H-2Dプロジェクト)


『ガチャ』は株式会社タカラトミーアーツの登録商標です。
ガチャサット開発は、武田科学振興財団の助成により行いました(2013-2014年度)

東京工業大学附属科学技術高等学校科学部
tith.sci*gmail.com(*を@に変えて下さい)
更新:2015年7月13日