活動報告

日本天文学会第20回ジュニアセッション発表

http://www.asj.or.jp/jsession/2018haru/20th.html



日時:2018年3月17日(土) 9:00~17:00

場所:千葉大学西千葉キャンパス(千葉県千葉市)

主催:日本天文学会
共催:天文教育普及研究会、高校生天体観測ネットワーク、千葉大学
後援:日本学術会議

参加者:洞口 翼(1年)、白仁田 耕介(1年)

内容:
9:00~ 口頭発表
前半に2つのセクションの4分間スピーチ、後半にショートプレゼンを行った.
私たちはショートプレゼンで,発表番号41S「ジュース缶サイズの模擬人工衛星缶サットの着地の姿勢の解析」を発表した。

1分の短い時間の中で、かなり時間にシビアな状況でしたが、無事に伝えきることが出来ました。

11:30~13:30 ポスターセッション

参加者がそれぞれのポスターの前で研究の説明と質疑応答を行い、また、他の参加者の研究についても知る機会になりました。
来てくださった方の中には、缶サットの経験者だったり、パラシュートの研究をしている方もいらっしゃいました。


この時間では、同時にスゴはや2(スゴロクはやぶさ2)の宣伝も行いました。

また、休憩時間に吉川先生と山岡先生にも挨拶できました。
開催一週間前となったCAP2018でスゴはや2の発表を行うので,ご挨拶できアドバイスいただいて嬉しかったです。

13:30~ 口頭講演
5つのセクションの4分間スピーチを見学しました。

15:30~16:30 ポスターセッション
上と同じように、ポスター前での説明・質疑応答とスゴはや2の宣伝を行いました。

感想:
このジュニアセッションのためにポスターや予稿の作成にも時間をかけていたので、無事にやりきることができました。
缶サットについての話題で誰かとディスカッションする機会は少ないので、かなり楽しむことが出来ました。
また、スゴはや2も興味を持ってくれた人も多く、印象に残っていた人もいたようで、翌日の「高校生天体観測ネットワーク」で話題に挙がった時は大変驚きました。

缶サットとスゴはや2に協力してくださった方が居てこそ自分たちはここまで来れたと思います。
そして、運営の方に支えられて、このジュニアセッションが楽しめました。
大変ありがとうございました。

記録:洞口 翼


東京工業大学附属科学技術高等学校 科学部
更新:2018年5月1日