くもっていても、雨でも見える?望遠鏡の作り方

ここで紹介している望遠鏡は、なぜか天気が悪くても見えます・・・そのひみつは?
作ってみてのお楽しみ〜!!
注意・この望遠鏡は、残念ながら科学ではなくアートです


準備するもの
サランラップの筒、筒に巻き付ける紙、
片うね段ボール(片側はうねのままになっているもの)、
絵を描く道具(マジック・色鉛筆)、はさみ、セロテープ、
星写真つき透明シート(こちらからどうぞ)



望遠鏡にまきつける紙に絵を描く
先に一回まきつけて重なるところに印をつけて、そこには書かないようにするとよい



筒に紙を巻き付け、セロテープで止める



片うね段ボールには、うねに切り込みが入れてある。赤い印側のうねをつぶす
両側つぶさないように!! 片側だけです



(つぶされたうねの様子)



段ボールを筒にまきつけて、はしをセロテープでとめて、段ボール筒をつくる。
あまる部分は切り取る
(少しよゆうをもたせるとよい)



星写真つき透明シートから、星写真を丸く切り取る



段ボール筒のうねのつぶれている方から入れる。
はまりにくいようだったら、シートを少しずつ切って調整する
(シートは先の方で残っているうねにひっかかって止まる)



(はまっている星写真つきシートの様子)



サランラップ筒先に段ボール筒をはめる



完成!!
(足は割りばしで作っています)



(のぞいたところ)



すばるが見えた?!


晴れている時には、本物の星をみてね!!