Fanway Parkで Major League Baseball を観戦
Red Sox 2−6 Rays

2011.8.16

   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

Fanway Parkは、1912年に建てられた全米最古、かつ最小の球場です。
建物や球場内は老朽化が目立ちましたが、ところどころで古き良き伝統を感じることができました。雰囲気も日本とはずいぶん異なっていて、ほぼ100%がレッ ドソックスファンで、相手のレイズの応援はほとんどいません。応援は鳴り物などないので、歓声と拍手だけというシンプルなものです。私たちは一塁側の内野 席中段でしたが、椅子の間隔が狭く、しかも10席ほど並んでいるので、誰かができを立つたびに、その列の観客が立たなければならずたいへんでした。試合は 残念ながらレッドソックスが負けてしまったので、本当の勝利の盛り上がりを体感することができませんでしたが、ホームランや珍しいトリプルプレーなども見 ることができたので満足です。レッドソックスは現在、リーグ一位なのですが、この日は4番と5番の打者が欠場ということで、やや迫力に欠けていたように思 いました。現在、レッドソックスには、フロリダで療養中の松坂投手、3Aに岡島投手、田沢投手がおり、本来ならば日本人選手を一人くらい見ることができた のですが、それがやや残念でした。そうそう、球場内の売り子は全員男性で、頭の上にジュースを載せて売っていました。また、「ピーナッツ!」と大声を出し ながら、買う人がいると袋に入ったピーナッツをかなり遠くまで放り投げる売り子のおじさんも印象的でした。


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