このホームページについて

ようこそお越しくださいました.東京工業大学附属科学技術高等学校で数学の教師をしております,永原健大郎のホームページです.

プロフィール

  • 氏名:永原 健大郎(Kentaro Nagahara)
  • 所属:東京工業大学附属科学技術高等学校 数学科
  • 役職:教諭

略歴

  • 1991.9 生まれ

学歴

  • 2004.3 東京学芸大学教育学部附属大泉小学校 卒業
  • 2007.3 東京電機大学中学校 卒業
  • 2010.3 東京電機大学高等学校 卒業
  • 2010.4 東京工業大学第一類 入学
  • 2014.3 東京工業大学理学部数学科 卒業
  • 2014.4 東京工業大学大学院理工学研究科数学専攻 修士課程 入学
  • 2016.3 東京工業大学大学院理工学研究科数学専攻 修士課程 修了(修士(理学))
  • 2016.4 東京工業大学理学院数学系数学コース 博士後期課程 入学
  • 2016.4 東京工業大学理学院数学系数学コース 博士後期課程 休学(就業のため)
  • 2017.4 東京工業大学理学院数学系数学コース 博士後期課程 復学
  • 2020.3 東京工業大学理学院数学系数学コース 博士後期課程 修了(博士(理学))
    博士論文: Maximization of the total population in reaction-diffusion models with logistic growth
    指導教員: 柳田英二先生

職歴

  • 2016.4.1 東京工業大学附属科学技術高等学校 数学 講師
  • 2017.4.1 東京工業大学附属科学技術高等学校 数学 教諭

論文(査読有)

  • Nagahara, K., Yanagida, E.: Maximization of the total population in a reaction?diffusion model with logistic growth. Calc. Var. Partial Differ. Equs. 57, 80 (2018) : article / journal
  • Okamoto M, Nagahara M, Tajiri T, Nakamura N, Fukunishi N, Nagahara K: Rho-associated protein kinase inhibitor induced morphological changes in type VI collagen in the human trabecular meshwork. British Journal of Ophthalmology Published Online First: 14 June 2019. doi: 10.1136/bjophthalmol-2018-312991 : article / journal

MISC

  • 2016.3.1 第12回 数学総合若手研究集会 発表「ロジスティック成長する個体群に対して空間非一様性が与える影響」 Abstract
  • 2018.3 東京工業大学附属科学技術高等学校 研究報告 第13号 「ポアソン方程式の解の表現公式について」
  • 2019.3 東京工業大学附属科学技術高等学校 研究報告 第14号 「自己随伴固有値問題における最大固有値の性質」
  • 2020.3 東京工業大学附属科学技術高等学校 研究報告 第15号 「2階線形楕円型偏微分方程式における可解性の判定法」
(参考)

所属学会

  • 日本数学会

資格

  • 高等学校教諭 専修免許状(数学)
  • 中学校教諭 専修免許状(数学)

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